ノマドクロス-天神は5周年

ノマドクロス‐天神は

おかげさまで

オープン5周年を迎えました

オープン準備に携わって

いただいた方

こんにちまでご利用して

くださった2,600名の方々

深く感謝申し上げます


一般に○周年、と表現される

この記念日

ただ経営する立場からすると

5年間
営業を継続することができました

という日であります


はじめて立ち上げた事業だけに

正直
やってみないと分からない

その意味で

今日もこうして

営業できていることは

軌跡的なことかもしれません


3月に記念パーティを開催します

そこで多くの皆様に改めて

感謝を申上げたいと思っています

今後とも何卒

よろしくお願いいたします

2017/02/19(日) | 開業後日記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

年号が変わる

平成が30年で終わるのだという

天皇陛下のお気持ちを受けてのこと

このことに個人的に異論はございません

ただ年号が当然に変わることとなる

これには少し抵抗がある

昭和が二世代前の年号になってしまう

これは、いやだ

いまなら「大正」と同じ感覚だ

そういう意味では

平成生まれの方々もわずか

30年で一世代になってしまうことに

抵抗を感じる人もいるのではないか

と思う

昭和を古く感じさせないいい方法は

ないものだろうか

例えば同じ読みで

「生和」なんてすれば

日本が昭和の元気を取り戻せそうな

気がするし

「昭和」生まれと「生和」生まれの人に

連帯感が生まれ

「生和」生まれの人が

「昭和」生まれの年金を支えるのに

抵抗感がなくなる、、、なんて

効果があるような気もする

2017/01/19(木) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

5周年の年となります

皆様、新年あけまして
おめでとうございます!

今年、ノマドクロス-天神は
2月14日に5周年を迎えます

以前このブログにも書きましたが

一番長く感じるのが「一日」

そして

一番短く感じるのが「一年」

その実感は昨年も変わらず
むしろ加速しているようです

5年も、過ぎてみれば早かった
ように思います

ようやく福岡にその名前を
知っていただけるようにもなり

一旦卒業された方がまた違った
目標やステップアップのために
ご利用いただけるようにも
なりました

会員様お一人お一人の
将来に向けた
チャレンジが乗ったノマドクロス号

今年も無事に皆様を
港までお乗せできるように
つとめてまいります

今年も何卒
よろしくお願いいたします

ノマドクロス-天神
株式会社チェックボックス
代表 二宮泰徳

2016/12/31(土) | 開業後日記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

レオン・ラッセルが亡くなった

マスカレード

最初に聴いたのは
ジョージ・ベンソンのアルバム
ブリージンの中のそれだった

その作曲者が
レオン・ラッセルだった

新聞などでは代表曲として
ア・ソングフォーユーをあげているが
私の中では絶対にマスカレードだ

切なさが圧倒的だ

オリジナルを聞いてみたいと思い
アルバム、カーニーを買った

ジャケットに写っていたのは
ぜんぜんイケてない
ひげ面で、顔を真っ白に
塗りたくった不気味なおっさんだった

その
this masquerade は
ジョージ・ベンソンとは表現がまったく
違っていた

ジョージ・ベンソンは
美しく、悲しみを
本を朗読するように詩的に
歌い上げていた

本人はというと
とんでもないだみ声で
自分の身に起こった出来事として
私的に泣いているかのように
歌っていた

アルバムの1曲目でもあり
シングルのカップリングでもある
タイトロープも名曲だ!

プリンス、
イーグルスのグレン・フライほど
マスコミに取り上げられなかったが

私の中では
その報に触れ
思わず、「おー」と
唸ってしまった
年初のデヴィット・ボウイに匹敵する
今年もっともショックな
ザ・ロックスターの死であった



2016/11/16(水) | みちくさ | トラックバック:(0) | コメント:(0)

陥没事故に思うこと

第一報を文字で見た時

まさかこんなに大規模な展開になるとは
まったく予想をしませんでした

多くの人がそう思ったことでしょう

今回の博多駅前で起こった陥没事故

人命にかかわる事故が未然に防げたことは
本当にすばらしい対応だったと感じます

まず(陥没)事故が起きないことが大前提

しかし起こったあとの対応次第で
ことの大小はコントロールできることを
しらしめてくれたように思います


さて、今回の衝撃的な報道を映像でみて
一瞬身が固まる思いがしました

というのも、映像に写っていた
陥没の目の前のビルは

今から5年前ノマドクロスを開業するため
ビル(物件)の選定をしていたとき

数十件検討した中で
最終候補に残っていたビルでした

何度も足を運び、
人の流れをじっと観察したことも
ありました

新しい駅ビルが完成し今後も開発計画が
発表されていて

駅周辺の人や機能の集積は
確実に上がってくることが予想されました

そのことはその後の地価や賃貸ビルの
価格が上昇したことでも証明されています


では、なぜ 「天神」にしたのかは
長くなるのでここでは省略します

さて

もし、このビルに入居していたら
自分は冷静に善後策を考えることが
出来ただろうか

会員様への連絡や

ロッカーにお預かりしているお荷物が
必要な方はいらっしゃらないだろうか

前入金でいただいている月額料金の
遺失利益をどう補償すべきなのか

営業再開のメドは
その間の経営は大丈夫か

おそらく一人で
その状況に押しつぶされそうに
なっていたことでしょう


何事も事前の準備が必要

しかし予想を超える出来事もある

その時、いかに冷静に、的確に

優先順位を見誤らない

精神力と判断力が自分にあるだろうか


陥没事故を起こしたことは
もちろん容認されるものではありません

しかし

おそらく、本来の「組織」を経ることなく
道路を封鎖した瞬時の現場の判断に

学ぶべきものはあると思うのです

2016/11/12(土) | 開業後日記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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