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垣間見た現実

いつまでも現在のような状況が続き
かつその間に何も手を打たなければ
弊社もいつかは限界がやってきます

先日、緊急対策の融資窓口に話を聞
きにいきました

いまいろんな融資制度のメニューが
提示されている中でやはりその内容
に違いはあります

できればこの条件で借りたい…
誰でも、少しでも有利な制度で借り
たいのは当たり前です

その窓口での融資も今回特別に付加
された支援策が盛り込まれています

でも、条件付きではあるものの他に
さらに踏み込んだ支援策が受けられ
る制度が別にあることも事実です
にもかかわらず…

同じ会場の申請のフロアに目を転じ
ると多くの人たちが書類を整えて
提出されいます

私は相談員の方に尋ねました
正直ここより条件のいい制度がある
のに、こんなにたくさんの方がいる
ことに驚いたのですが、と

その答えは、こうでした

今ここに来ていらっしゃる方の多く
は少しの条件の違いよりも借りられ
るところはいくつでも借りたいと
思って来ておられるのです、と

これが現実です

2020/04/19(日) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

全員が当事者

現代では、(日本)国民全員が
当事者になる出来事はなかなか
ないことだと思います

かつて軍国主義の時代では
国が始めた戦争は明らかに全員
当事者にならざるを得なかった

反面、大きな出来事であっても
震災など甚大な被害は、その
二次的な影響として経済や生活
において不利益や不自由を強い
られるものの、当事者として
認識されるのはやはりその地域
に住まわれている直接的な被害
を受けた方々なのだと思います

さて
このたびの新型コロナウイルス
これは明らかに国民全員が
当事者となった、現代あるいは
民主主義の世では稀有な出来事
なのだと思います

強制的ではないにしろ
行動を制限され、
マナーを監視され、なんらかの
経済的なダメージを受ける

私もちっぽけではあるものの
一つの会社の経営者であって
空席のデスクの多さに吐息をつき
日々の売上をみながら、それでも
月末の支払いを無事終える責任が
あります

ノマドクロスがクラスターに
ならぬよう環境の整備をしなけ
ればなりません 経営の責任者
として行動しなければなりません

いろんなイベントや式を主催する
人もしかりでしょう ここで日頃
からの危機管理能力が試されます

自分のその能力と責任を検証し
自己を高める機会でもあるかも
しれません

2020/03/27(金) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

ノマドクロスー天神は9年目に入りました

ノマドクロス-天神は
先日2月14日に8周年を迎えました

天神の街も8年間の内に
随分と様子が変わりました

ビルの建て替えに伴う解体、建築が
いたるところで行われています

ワークスペースなどの仕事・勉強する
場がどこかで毎月のようにオープン
しています

ホテルやドラッグは数えきれないほど
増えました

その影で消えてしまったものも多く
あります

新旧を同時に存在させることを許して
くれないようです

新しいものも一息ついたころから淘汰が
始まります

9年目のウチは「新」なのか「旧」なのか…
いずれにしても、もう少し
なんとか生き残っていきたいものです(^^♪



2020/02/17(月) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

年の始めの散文

歳を重ねると
一つの基準として
あと何回オリンピックイヤーを
迎えるんだろうと考えることが
あります 特に開催年には

前回からの間隔を目安にすれば
開催国となるオリンピックを
経験するのはおそらくこれが
最後になるんだろうと思います
万が一、生存していても、その
ことが理解できているかどうか
自信はありません

翻ってみれば
事業のこと、体力や健康のこと
最近は、年の初めにはあと何年
続けることができるだろうと
ぼんやり考えたりもします

健康診断は何もないのが
当たり前と思って開封していた
診断結果の郵便も、近ごろは
封を切る前に祈りを捧げます
何ごともありませんように!

ということで
やや弱気な気分で迎えた今年

そんな中でも今年、ひとつ
大きな節目として
ノマドクロスの累計会員様が
5,000名となることが確実です
まだ少し寒さが残る春の初めの
ころでしょうか

開業時、想像すらできなかった
数字です 5,000番目の方に
お会いできるが楽しみな一年でも
あります!

2020/01/11(土) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

8年

ノマドクロス-天神を運営する
株式会社チェックボックスは12月7日で
会社設立から8年となりました

5でも、7でも、10でもない、実に
中途半端な数で自分でも「ふ~ん」って
感じではあります

8年…
この中途半端な期間、世の中的には
どんな評価を得ているのだろうかと
考えてみました

ことわざで言えば
「桃栗三年柿八年」が有名でしょうか
解説には、果樹を植えたら、その実が
なるまでに相応の歳月を待たねばなら
ないことから、何事も成就するまでに
それ相応の年月がかかる、とあります

このことわざにはもっと長い続きが
あるようですが、メジャーなこの部分
だけのフレーズで言えば「柿」の8年
は長い方の例えで使われているので
8年は「よー辛抱した、よー育てたな」
の評価なのでしょうか (^^♪

さて、来年は東京オリンピックの年
オリンピックYEARでカウントすれば
8年は2大会分の期間に相当する訳です
う~ん、確かにまんざらでもない期間だ
2大会前の開催都市がどこだったか即座
に答えられます? ね、結構遠い記憶に
なってますよね

さらに、人生の長さに例えればおよそ
10分の1くらいです

と、考えていけば8年というレングス…
中途半端ちゃー中途半端やけど、そうそう
あなどれない時間でもありそうです

ということで、
自分なりに少しだけ「8年」を評価して
あげようかと思い直したところです

2019/12/08(日) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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