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入社式の思い出

昨日入社式を終えた会社も多いことでしょう

私も遠い昔、入社式に出た
その時、すごく驚いたことがあった

いま考えれば、驚かれるのは会社ではなく
私の未熟さ、考えの甘さ、世の中をなめていたことのほう

それまで「式」と名のつくものは入学式や卒業式
それはあくまでセレモニーであって
主役の新入学生や卒業生は笑顔で迎えられ祝福される

そしてその日は多くの人に見送られて帰路につく

外部の会場で行われた入社式が終わり、一緒に出席した
所属長は同じ配属の新入社員を引率して先を歩き始めた

あれ、なぜ「解散」と言ってくれないんだろう??
ん?どこにいくんだろう、なにがあるんだろう??
ひょっとして昼飯でもおごってくれるのか?

そう、私はその日は入社式だけ終われば帰れると思っていた
まさかその日から仕事をするとはこれっぽちも思ってなかった

同期とお茶でもして遊んで、夜は飲みにでもいくものだと
ばかり思っていた

ほかの奴がどう思っていたか聞くことさえできないほど
ショックだった(そう思ってたのは俺だけだったのかなぁ?)

「いまの若い奴は」なんてとても言えない

いまノマドクロスに足を運んでくださる若い方たちは
将来の自分の姿や目標をしっかりもっていて
そしてそれに向けてしっかり努力されている

毎年入社式の報道を見ると思い出す苦い思い出である




2013/04/02(火) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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