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多面にものを見ること

5月も後半

今年、社会に出た方たちも
研修を終えて配属先で実務に就いた
ころでしょうか

想定の範囲内か
想定以上にいいところだったか
想定以上に酷いところだったか
自分が選択した会社(職業)を現実
として見つめていることでしょう

ネットのニュースなどでは
もう辞めた人もいるのだとか
ただこれは時代などではなく
私が受けた新入社員研修でも
途中でいなくなった奴はいました

研修の始まる前に初任地(事業所)は
決まっていましたが、そこで何を
担当するのかは研修の最終日に発表
される運びになっていて、実は私も
これだけは嫌だという部門があって
そこに配属になったらその場で辞め
ようと思っていました

本当に辞める勇気があったどうか
そうならなかったので分かりません

さてその後のサラリーマン人生では
多くの社内、社外の研修を受けました
それなりの規模や、人に投資をする
意識のある企業ではきっと経験する
ことでしょう

中には「研修」ではなく「訓練」と
称し、数日間の訓練中は「猛声」と
いう名の大声での会話が要求される
ものもありました

研修を終えた帰り、自販機のない駅で
切符を買うのに声が出せず口の動きで
駅名を伝えたのを覚えています

その「訓練」ではディスカッション
の発表で必ず相手を批判しなければ
なりませんでした
昨今のマネジメントとは真逆ですね
「いまは褒めて伸ばせ」ですよね

でも研修などはまともに受け止める
のではなく、その裏返しくらいにも
ヒントや秘訣が隠されていると思えば
意外と役にたつものです

たぶん耳障りのいいほんわかした研修
プログラムでは「褒めましょう」で
終わるのでしょうが、、、

褒める裏側では、
計画の欠陥や見落としに気づくことや
別な考え方の選択肢を見つけ出したり
することがマネジメントには必要な
ワケで、そういう意味では「批判」する
ことを訓練させられることは決して
無駄ではなかったかな、と思います

もちろん批判のための批判で終わっては
ダメで、あとはそれを
どう表現するのか
どう相手に伝えるのか、が重要ですね

2019/05/24(金) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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