基準とは

毎朝、ある公共交通機関に40分ほど乗ります

先週あたりから各地の桜開花が報じられて
春を実感するこのごろです

ただ気温はまだ日によって、時間帯によって
冬だったり、春だったり

今朝はその「冬だったり」の方で、霜がおりてた
なんて話も

で、その公共交通機関
車内がとっても寒い


さてここで思ったのは、基準の定め方

昨今なんでも数値化、統計化するのが主流
マニュアル化とも言うのでしょうか

私がかつて身を置いていた流通業においてもそうです

「在庫が△個以下になったら×個になるように追加発注する」
これがその商品にとっての在庫基準です

こんなのはPOSシステムに登録しておけばすむことで
さらに△月×日に発注中止と覚えさせとけば
それまでは基準どおりの在庫が約束され、期日どおりに終了する

車内の温度基準はどう設定されているのでしょう
または設定されていないのか

温度の管理は本当に難しい

ここノマドクロスでも環境をご提供する上で一番難しいかもしれません

日によって、時間によって、場所によって、人の感じ方によって違う

2つある温度計を一日にきっと100回くらいは見ていると思います

それでもすべての皆さんにとっての満足を充足できていないはずです

6機のエアコンを2個のコントローラーでしか調整できない仕組みにも
問題があります

これは基準化できない「基準」だと思います

温度管理の基準はただ「館内を歩いて感じる」です
「鈍感になってはいけない」かもしれません


公共交通機関の最大のサービスは

乗客を安全に、時間どおりに目的地まで送り届けること、だと思います

その意味で私は毎日十分すぎるくらいのサービスを享受しています

あと少しだけ「快適に」を乗っけてくれると嬉しいな(^^)










2015/03/25(水) | 開業後日記 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

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『No title』

最近ブログ更新がないみたいですね(汗

楽しみにしてますので!ぜひやめずにがんばってください^^

2015/04/20(月) 23:45:55 | URL | [ 編集]

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