4年後の約束

リオオリンピックが開幕した
地球の裏側での出来事が
リアルタイムで伝わってくる

世の中は
確実に便利になっている

コンビニの多機能化しかり

ICカードによる交通機関の
利用の共通化もそうだし

最たる例はスマホを媒介とした
情報の発信、取得だろう


大学の4年間を京都で過ごした

携帯電話はおろか、
自分の部屋に固定電話すらなかった

親などからのやむを得ない急な用事の
時には同じ敷地内に住む大家の家に
かかった電話を渋い顔で(すみません)
取り次いでくれる

2度目に住んだアパートの通路には
共有のピンク色の、10円玉しか使えない
電話があってベルがなるとその時にいる
住人の誰かが出ることになる

つまり、急な連絡がとれない時代だった

したがって、人と交わした約束は
絶対に(ほぼ)変更できなかった

約束を天秤にかけることも基本不可能で
先にした約束が確実に優先だ

いまの時代
その日、その時間になっても
「ごめん急に行けなくなった」と言えるし
文字や絵(スタンプ)にして伝えられる

「約束」が
だんだん軽くなっている気がする


大学時代の友人たちと
4年ごとの約束がある

「オリンピックの年に会おう」

誰がいつ言い出したかは記憶に薄い
オリンピックを5回ほど経過しただろうか

今年が「約束の年」だ

「じゃ、またいつか」は、
ほとんど実現することはない

我々のオリンピックイヤーはほどよい
インターバルなのかもしれない
そして忘れることがない(たぶん)

連絡がとりにくかった時代
それを不便とも感じなかった

4年ごとに
次の約束を守るための4年が始まる





2016/08/08(月) | こんな感じ | トラックバック:(0) | コメント:(0)

「天神ロッカー」デビューしました

前回のこのブログでご案内した

新サービスの貸し出しロッカー

名前を「天神ロッカー」として
5月21日にデビューしました

デスク利用の付帯サービスとして
月額会員様用はいままでもありました
月1,500円

今回の「天神ロッカー」は
デスクの利用を伴わない方も利用できます
月3,900円

使い方のアイデアはそれぞれです

「天神には身軽に、気軽に」

すでに2室のご成約いただきました

のこり7室

いい場所はお早めに!


2016/05/29(日) | こんな感じ | トラックバック:(0) | コメント:(0)

経験とは

今年も残すところ2週間

ノマドクロスのカウンターにはいま今年用と
来年用のカレンダーが2つ並んで立っています

年が明け2月14日にはノマドクロスも満3年を迎えます

1年目の年末年始・・・

訳も分からず、しかも当時まだまだ会員様も少ないころ
期待もされてもいないとの判断もあって
規約通り年末は29日から年始3日までの6連休をいただきました

そして2年目

少しの責任感と1年目よりは増えた会員様の人数を思うに
これはさすがに6連休はできないかと判断
時間短縮はさせていただいたものの休みは元旦だけに

そして3年目の今年

多くの会員様に足を運んでいただけるようになった現在
自然と今年は無休だな、という判断が出せたように思います

もちろんスタッフ達の協力があってこそ、ですが

経験とはやはり積まないと分からないもので
1年目や2年目もきっとオープンしていればご利用いただく会員様も
いらっしゃったであろうことを今になって気づきます

元旦が開いていれば実家に帰るのをやめて年末年始もここで勉強
しようかな、とおっしゃられる会員様もいらっしゃいます

1日開けるだけでその前後の日のご利用まで需要が生まれる

経験とはやはりやってみて初めて「経験」できること
実に深い!





2014/12/16(火) | こんな感じ | トラックバック:(0) | コメント:(0)

清々しい送別会

ノマドクロスで不定期に開催している読書会(ノマクロ共催)
昨日はメンバーさんの送別会

会の立上げ直後からフェイスブックの告知だけを頼りに参加して
くださった女性メンバーさんが新しい職場への異動となった

メンバーさんというよりは既に主催者さんの片腕と言っても過言
ではないほど会のために活動していただきました

10月に新しく熊本と大分の県境にオープンするお店の責任ある
立場での仕事に就かれる

しかもそのお店の屋根裏部屋に住み込みになるとのこと

メンバーを離れることは淋しいことですが、新しい仕事への挑戦権を
もって旅立たれることには、とても清々しさを感じました

先日ノマドクロスで開催したイベント「ユメスピーチ」
ユメに向けた6名の方のお話を聴かせていただいた

このメンバーさんもまたユメの実現へ一歩前に進まれたわけで
その瞬間に立ち会えたことに感謝!である




2013/09/25(水) | こんな感じ | トラックバック:(0) | コメント:(0)

祇園祭のころ

京都の町はいまごろ祇園祭一色だろう
じゃなく間違いなく一色だ

学生の頃は一度しか行くことはなかった

普段ろくに勉強をしなかった私は前期試験にかかるこの時期に
「いまは遊んでいる場合ではない」という意識だけ人一倍強く
遊びには行かず下宿で… 寝ていた 暑い

京都の夏は暑い 扇風機しかない部屋 それでも眠れた年頃である

たしか3回生の夏
一度だけ、一日だけ、試験日程の余裕のある友人数人に「なんとかなる」の
言葉に誘われたことを自分への言い訳にして行ったことがあった

その当時の年齢の私にとってその祭りは特段の興味をそそるものでは
なかったが、

自分が京都に住んでいることに満足し
浴衣姿のきれいなお姉さんたちにたくさん会えたことを
誘ってくれた友人たちに感謝していた

そして飲んでしまったことには後悔し、
下宿に帰って頭から水道の水をかぶって徹夜で試験勉強をやった 

そんな夏はいまは遠い

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これは去年


2013/07/13(土) | こんな感じ | トラックバック:(0) | コメント:(2)

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