決算書を手にして

リオのオリンピックが終わり

(次はパラリンピックですね)

かわって東京オリンピックの開催に向けて
諸問題が取りざたされていますね

中でも費用の高騰は常軌を逸しています

企業のそれとは違うにしても
予算と実績の乖離は少ないに越したことは
ないはずです

予算は過去の経験と将来の情勢判断

そして、負の条件を
どれだけ勇気をもって入れ込めるかが
経営者の力量なのだと思います


株式会社チェックボックスの
5期決算書が2日前に出来上がりました

人のことは簡単に言えるけど

一体自分はどれだけの勇気があったか・・

それは、この決算書の数字が答え


何のための
オリンピック(パラリンピック)か

リーダーのかわった東京をみながら
自分の事業も振返ってみようと思います

無題1





2016/09/02(金) | 開業後日記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

4年後の約束

リオオリンピックが開幕した
地球の裏側での出来事が
リアルタイムで伝わってくる

世の中は
確実に便利になっている

コンビニの多機能化しかり

ICカードによる交通機関の
利用の共通化もそうだし

最たる例はスマホを媒介とした
情報の発信、取得だろう


大学の4年間を京都で過ごした

携帯電話はおろか、
自分の部屋に固定電話すらなかった

親などからのやむを得ない急な用事の
時には同じ敷地内に住む大家の家に
かかった電話を渋い顔で(すみません)
取り次いでくれる

2度目に住んだアパートの通路には
共有のピンク色の、10円玉しか使えない
電話があってベルがなるとその時にいる
住人の誰かが出ることになる

つまり、急な連絡がとれない時代だった

したがって、人と交わした約束は
絶対に(ほぼ)変更できなかった

約束を天秤にかけることも基本不可能で
先にした約束が確実に優先だ

いまの時代
その日、その時間になっても
「ごめん急に行けなくなった」と言えるし
文字や絵(スタンプ)にして伝えられる

「約束」が
だんだん軽くなっている気がする


大学時代の友人たちと
4年ごとの約束がある

「オリンピックの年に会おう」

誰がいつ言い出したかは記憶に薄い
オリンピックを5回ほど経過しただろうか

今年が「約束の年」だ

「じゃ、またいつか」は、
ほとんど実現することはない

我々のオリンピックイヤーはほどよい
インターバルなのかもしれない
そして忘れることがない(たぶん)

連絡がとりにくかった時代
それを不便とも感じなかった

4年ごとに
次の約束を守るための4年が始まる





2016/08/08(月) | こんな感じ | トラックバック:(0) | コメント:(0)

新年度

株式会社チェックボックスは
6月末で第5期を終了しました

前回のこのブログで

黒字決算が確定していることは
お知らせしていました

いいことばかり書くのは
フェアじゃないので
ここだけの話を小声ですると、、、

売上高は僅かですが
初めて前年を下回りました

1期は実質営業が4ヶ月しかなく
そこの比較は省くとして

過去の売上高は前年対比
3期 224.9%
4期 177.2% でした

実は
5期もノマドクロス-天神の事業は
前年を10%ほど上回ったのですが

もうひとつやっているBtoBの事業が
前年に届きませんでした

とは言え、
ノマドクロス-天神の事業も
過去のような伸びとは乖離しています

今後の経営として
何が必要で
何が不要なのか

その存在だけで成長した時期を終え

このノマドクロス号を
どう舵取りするかが今後を大きく左右する
時期に入ったのだと思います








2016/07/04(月) | 開業後日記 | トラックバック:(0) | コメント:(1)

間もなく決算を迎えます

ノマドクロス-天神を運営する
株式会社チェックボックスの決算期は

6月です

今月末で第5期を終了します

今期もおかげさまで
黒字での決算が確定しています

あと1週間でとんでもないことが
起きないかぎり・・・


社会に確実に存在する需要と

ほとんど根拠のない経営計画に基づいて
スタートした事業でした

しかし
望んでいただける方がいると確信したら

あとはやってみないと分かりません

あらたに取り組む事業とは
そんなもんじゃないでしょうか


私は会社員時代に4年間
出向という形で新規インフラ事業に
かかわる機会を得ました

自分の会社を飛び出して
外の空気を吸った時の衝撃はいまも
強烈に残っています

いかに狭い半径で生きてきたのか

いろんなことを経験し
勉強もさせてもらいました

きっと長く続くであろうこの事業に
携われたことに
誇りと喜びも感じていました

しかし官民一体となり
たくさんの頭脳と技術をもって立ち上げた
この事業は

ほどなく終焉を迎えることになります

当時、課長職で着任した分際で
なまいきなことを言えば

カスタマーの需要と心が
分かっていなかったのだと思います

誰が、どのうようなシーンで
どのように使いたいと思っているのか
どんな料金で、、、

事業は結局ここに尽きるのだと
思います

今年の決算を終えるのを機に
あらためて忘れてはならない
教訓として思い起こしています

一年間、ありがとうございました!








2016/06/24(金) | 開業後日記 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

計画することの喜び

ビジネスでも
プライベートでも

「計画する」という行為、段階があって

はじめて、その結果に対する
「喜び」が生まれるのだと思う


商談にどう臨むか
旅行の行程をどう組むか

理想的な結果を想像しながら

一番充実した時間を過ごしているのである

この段階をすっ飛ばすと、意外に
楽しくないんだな思う出来事があった


この度、新車を契約した

車を買うって、
結構嬉しいことであるはず

次の車検のタイミングで買い換えようか
なんて、数年まえから計画をたてる

当然その資金も計画するのである

その時々の家族構成やライフスタイルに
合わせて、車種を選ぶ

あーでもない
こーでもない、と考える
楽しい時間である

ところが今回は
この過程をまったく経ることなく
否応なしに

しかも
限られた時間の中で
決断せざるを得なかった


先日、妻がスーパーの駐車場に
車を停めていたところ

最近よくある
高齢者のペダルの踏み間違いで
思いっきりぶつけられた

二度と乗れないことに (>_<)
我が家のほかに3台も被害にあった

で、10対0の事故であっても

その補償は決して
満足できるものではない

保険金やら
期限やら
いろいろな制限の中で

大急ぎで次の車を
決める羽目になった

新車を買うまでの
あのワクワク感をまったく
経ることなく

むしろ急な出費に
ため息をつきながら、である


ここノマドクロスの設立計画を
たてている時のことを思い出した

周囲からの強い反対はあったものの
場所の選定や
レイアウトの設計
家具選び、などなど

それは理想にむけて
ワクワク、ドキドキする時間である
そして出来上がったものに
愛着を感じるものである

まあ、今回こんなことで
突然我が家に来ることになった
新車くん

経緯はさておき
可愛がってあげなくては

と、思っている

2016/06/18(土) | 未分類 | トラックバック:(0) | コメント:(0)

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